youtube動画で視聴者数、再生数を増やす3つの方法【SEO対策】

youtube動画で視聴者数、再生数を増やす3つの方法【SEO対策】

こんにちは、ゆずりはです。

子供のyoutubeチャンネルだけに限らないですが、youtubeで動画を作って投稿していると、いろいろわかってくることがありますよね。

他のチャンネルの動画を見て、動画の作り方が上手いなぁとか、タイトルやサムネイルが上手だなぁとか。

動画の作り方は私もまだまだ勉強中なのですが、タイトルやサムネイルはもともとWEBデザインをやっているので知識はかなりあるほうです。

実は動画のタイトルとサムネイル、そして概要欄の文章って視聴者数、再生数にすごく影響してくるんですよね。

いわゆる『SEO』というやつです。

なので今回は、WEBデザイナーで培った経験をもとに、チャンネルの動画のタイトル、サムネイル、説明分を上手く作るコツをご紹介したいと思います。

※SEOとは・・・googleなどの検索で表示されるWEBサイトや動画の順位を適正にする手法で、上位に表示させることを目的とします。

動画タイトルは適当ではダメ!SEOで視聴者を増やす!

動画タイトルは適当ではダメ!SEOで視聴者を増やす!

動画タイトルはSEOにおいて非常に重要な「キーワード要素」です。

タイトル文字は32文字程度で、検索上位を狙いたいキーワードを的確に入れる必要があります。

詳しく話すと長くなりますので、今回は検索上位を狙う=視聴数を増やすためのやり方だけ紹介しますね。

まず、キーワードを書き出してみてください。

例えばお絵描きの場合、

  • 「キャラ名(かまどねずこなど)」
  • 「キャラの作品名(鬼滅の刃など)」
  • 「かいてみた/お絵描き/書き方」

この三つが必要になります。

youtubeはトレンド要素が強いほうがよく見られる(再生数が増える)ので、何かトレンドのキーワードが入っていることが好ましいですね。

あとは何かしらのミドル~ビッグキーワードですね。

※キーワードとはgoogleなどの検索するときのワード(語句)のことです。
トレンドキーワード・・・流行りのキーワード、例えば「あつ森」「鬼滅の刃」「新型コロナ」など
ミドルキーワード・・・通年でほどほどに検索されてるワード、例えば「マイクラ」「スライム」「スイッチ」など
ビッグキーワード・・・通年ですごく検索されてるワード、例えば「ゲーム」「youtuber」「英語」など

そしてこれらのキーワードを、接続語などでつなぎ合わせて32文字程度の文章にします。

極論を言うと、これだけでOKですね

動画タイトルは適当ではダメ!SEOで視聴者を増やす!

コツとしては、上記のキーワードはできるだけ語尾ではなく、先頭よりに持ってくるとなお良いです。

さらに余裕があれば

  • 何かしら数字(年齢、回数、数、なんでも)
  • 【重要】【悲報】などの目立たせ要素

こういうものを追加すると、検索結果でのクリック率が上がります。(※選んでもらいやすくなる)

これらの方法は、実はブログ・アフィリエイトのノウハウなんですが、youtube動画制作にもそのまま利用できるんですよね。

覚えてしまえば、1~2分あればタイトルが付けられますし、単語を少し並べた程度のタイトルよりよっぽど、SEO上位を狙いやすくなりますよ!

クリックされやすいサムネイルの作り方

クリックされやすいサムネイルの作り方

次にサムネイルですが、これもまた視聴者数、再生数を増やすのに重要な要素です。

要は検索結果で表示された画像を、「クリックしてみたい!」と思わせれば成功なわけです。

その先で、最後まで再生してくれるか、チャンネル登録してくれるかどうかは、動画のクオリティにかかってきますが、まずはその前段階の対策ですね。

サムネイルはいろんな動画を見ていれば、だいたいの傾向はわかりますよね。

  • とにかくデカイ文字
  • インパクトのある顔
  • 目を引く何か

これらを入れればまず間違いないですね。

もう少し細かい説明をすると、デカイ文字というのは、スマホの画面の画像一覧でも「すぐに読める文字」の大きさです。

スマホの画像一覧はすごく小さいです。

なので、文字サイズがサムネイルの1/4ほどを占めるサイズくらいないと目立たないですよね。

さらに、サムネイルに入れる文字は単語のみ!

言いたいことをぶつ切り単語でいいので、大・中もしくは大・中・小のサイズで並べましょう

文字は斜めになったり、横になったり動きがあるとなお良いです。

単語の文字サイズは、重要なものから大きいもの、中くらい、小さいものにして、文字に抑揚をつけるのもポイントです。

肝心の画像ですが、動画内のシーンから使うよりも、静止画を別撮りにするほうがいいですね。

ただ、動画内のシーンでも十分にできます。

私の場合も子供が別撮りを面倒くさがるので、動画内のシーンから使っていますね(笑)

顔は、笑顔、驚き顔、「ん?」となってる顔はクリックされやすいですが、印象の悪くなる怒り顔や不満顔は使い方が難しいので避けるのが無難です。

動画の内容に合わせて表情を選ぶといいでしょう。

クリックされやすいサムネイルの作り方

そしてもう一つ重要なのは、画像のクオリティ

動画にしてもそうですが、サムネイルも同じで、最低限のライティングや加工のクオリティをキープしないといけません。


自分のチャンネルをまだ知らないユーザーがまず最初に見る、自分への第一印象がサムネイル
です。

そういう意味でもすごく重要ですので、気合を入れて作ってみてください。

概要欄はお知らせエリアではなく、SEO対策をする場所!

概要欄はお知らせエリアではなく、SEO対策をする場所!

動画の概要欄(説明文)もSEOにとって重要な要素です。

ただ、スマホのyoutube画面では、基本的に概要欄は見えない状態で、わざわざクリックして開けないと見えませんよね。

なので、視聴者に読ませる目的よりも、SEOで上位に表示させることを目的としたほうが効率的ですよね。

概要欄はタイトルと同じく、狙いたいキーワードを盛り込んで文章を作成することがポイントです。

キーワードは多すぎるとペナルティを受けてしまうのですが、タイトルよりも多くキーワードを使っても大丈夫です。

google検索ロボットに、この動画はこんな内容の動画ですよ、と丁寧に説明するように書くといいでしょう。

また、PCでのyoutube画面では概要欄が3行だけ表示されますので、はじめの3行に多めにキーワードを詰め込んだ説明文にします

その後は、動画共通のお知らせや署名のような内容を書けばいいですね。

ポイントは、必ず動画別に最低3行は説明文を書くということです。

概要欄はお知らせエリアではなく、SEO対策をする場所!

面倒だからといって、全ての動画に共通の文言にしてしまうと、せっかくのSEOの効果が得られませんのでもったいないですよ。

youtube動画で視聴者数、再生数を増やす方法まとめ

youtube動画で視聴者数、再生数を増やす方法まとめ

と言うことで今回は、視聴者数、再生数をあげるために、youtube動画のタイトル、サムネイル、概要欄(説明文)のSEOに効果的な書き方についてご紹介しました。

動画を作るだけでも大変なのに、タイトルやサムネイルまで力を入れないといけないなんて大変ですが、登録者数が少ない今こそそういう所をがんばらないといけないと思います。

芸能人も続々とyoutubeに進出している今、個人の素人の動画なんてほとんど見てもらえません。

せめて検索に引っかかって1つでも見てもらう機会を増やさないと、いくら動画のクオリティが高くてもチャンネル登録者どころか再生数も増えません

面倒でもこの3点は力を入れて作ってみてくださいね!

参考になれば幸いです。

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