超初心者向け!2018年フリーランスの確定申告のやり方<在宅デザイナー編part.1>

こんにちは、ゆずりはです。

12月の師走、フリーランスのWEBデザイナーの頭によぎることといえば「確定申告」!ですよね。

私はまだまだ個人事業主としては初心者で、去年(2016年)はまあなんとか申告をしたのですが、前半が会社員だったり売り上げも大してなかったりで、良くわからなかったんです。

でも、今年は頼れる税理士さんの指導があるので、しっかりとやり方を聞きながら確定申告の準備をすることができています。

ちなみに、今使用しているのは「MFクラウド会計」というオンラインでできるすごく便利な会計ソフト。

今回は、実際どうやって帳簿をつけて確定申告の準備をするのか、さらには会計ソフトの使い方など詳しく記事にしていきたいと思います!

2017年度分の確定申告が必要な収入は?

まずは簡単に私の状況から。

・フリーランスのWEBデザイナーをはじめる時に「個人事業主」になった
・「個人事業主」の申請の際に「青色」申告済み
・今年が確定申告2年目のまだまだ初心者
※初年度は2016年前半は会社員、後半が個人事業主で確定申告をした経験あり
・使用しているのは無料で使える「MFクラウド確定申告」
・消費税はなし
※消費税は前年度の売り上げが1,000万円未満であれば、今年は消費税がかからない、となっています。

で、今年の収入はというと・・・ただいま集計中です(笑)

でもたとえ収入が0円であろうが、赤字(マイナス)であろうが、個人事業主であるなら確定申告をしておくべきなんですよ!

なお、私は2016年の8月に個人事業主として開業していますので、税務署から税理士さんが指導にきてくれるのが今年の2017年なんですね(年度後半に開業したからなのでしょうかね?)。

個人事業主なら必ず青色申告にしておくべき理由

私は、個人事業主の開業届を出すときに青色申告もしてしまいました。

というのも青色申告のメリットは、なんといっても65万円の控除が受けられるところです!

例えば、年収が400万円ならばマイナス65万円で所得が335万円となり、65万円の所得分の税金を払わなくていいのです。

それはすなわち、次年度の健康保険の金額にも影響してくるんですよね。(国民年金は変わらないですが)

ちなみに、白色だと10万円のみの控除ですが、確定申告時に「単式帳簿」で良いというメリットがありますね。

でも、しっかりと在宅のフリーランスのWEBデザイナーとしてやっていくなら、はじめから青色申告にして、確定申告のやり方を覚えるのも大事だと思います。

先ほども言ったように、「個人事業主」を申請すると確定申告用に(というよりも記帳指導のために)税務署から税理士さんが、無償で指導に来てくれるんですよね!

せっかくプロの税理士さんに指導が受けられる機会があるので、デザイナーには超難関の「複式帳簿」のやり方を聞いて覚えない手はない、というわけです。

個人事業主に人気の会計ソフト「MFクラウド会計・確定申告」を使っています!

確定申告に向け帳簿をつけていく時に、会計ソフトをいろいろ調べたところ、「弥生会計」「freee」「MFクラウド会計・確定申告」が候補にあがりました。

実際に使ってみないと解らないことも多いですが、比較してみたところ、「無料で使えて」「銀行やクレジットカードの口座情報の取り込み種類が多い」ということで、「MFクラウド会計・確定申告」↓を選ぶ事にしました。

実は、私は夫婦でそれぞれ個人事業をやっており、旦那さんが「MFクラウド会計・確定申告」を選んだ、というのが一番なのですが(笑)

「MFクラウド会計・確定申告」は1アカウントに複数の事業、複数のユーザー登録ができます。

なので、私たちはそれぞれのユーザー登録をし、2個の事業所を登録して、1アカウントで使い分けているんですね。

これはすごく便利ですよね!

なお、「MFクラウド会計・確定申告」はひと月の「仕訳」が15件以内のフリープランなら無料で使えますが、15件を超えてしまう場合には有料の「ベーシックプラン/月額800円」になります。

フリーランスのデザイナーの仕事は、そこまで取引数が多くないため「仕訳」が15件でいけたのですが、旦那さんの事業は15件で済まされないため、早速「ベーシックプラン/月額800円」で申し込み。

で、2事業とも15件以上仕訳を入力できるね!と思っていたら、当然ながら申し込みした1ユーザーのみでした。

すなわち、旦那さんの事業の仕訳は15件以上入力できるのですが、私の事業では15件以下しか入力できません。

といっても、やはり私の仕事は項目が少なく、今のところ15件以内で十分なんですけどもね(笑)

もっと詳しく知りたい方はこちらへ⇒「MFクラウド会計・確定申告」公式ページへ

個人事業を開業する時に準備しておくと便利なこととは?

では具体的に確定申告のためにやっていくやり方を紹介していきますね。

まずは、個人事業を開業する時に準備しておくと便利なことです。

事業用の銀行口座を作る→ネットバンキングのあるもの
(クレジットカードを用意するとなおよし→私はつくってません)
2017年用の書類ファイルを用意する

事業用の銀行口座を作るというのは、個人事業主の先輩に強くおすすめされたことなんですが、確かに個人用と分けている方がいいです!

あと、2017年用の書類ファイルを用意するですが、年度ごとに経費や領収書や請求書をファイリングしていくためです。

はじめから2017年用、2018年度用を準備しておくとかなり便利ですよ。

MFクラウド会計・確定申告のはじめ方~まずは事業所を登録しよう!

MFクラウド会計で「新しい事業所」を作成していきます。

必要な項目を入力していきますが、わからない項目はデフォルトのままで入力していきました。

次に、事業用の銀行口座のデータ連携をします。

「データ連係」>「新規登録」で登録していきます。

私は「ゆうちょ銀行」と「楽天銀行」を作りましたので、その二つを登録しました。

各銀行のネットバンキングのIDパスワードを入力すると、何回か連携の確認を求められます。(ネットバンキングを登録する際に設定した質問の答えなどを入力していけば設定できます)

連携が完了すると、このような状態になります。

以上が、MFクラウド会計・確定申告の登録のやり方についてでした。

次は、MFクラウド会計・確定申告を使って実際に帳簿を記帳していくのですが、記事が長くなってしまいましたので (;´∀`)> 後半は次のページになります。

続き⇒超初心者向け!2018年フリーランスの確定申告のやり方<WEBデザイナー編part.2>

ぜひ、参考にしてくださいね^^

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