女性WEBデザイナーが悩む、PC仕事による疲れ目・肩こりの影響と、解消法とは?

WEBデザインのお仕事をしていると、長時間、パソコン作業をするのが当たり前ですよね。8時間どころか、納期が近ければ、2時間以上ぶっ続けとか・・・。目の疲れと肩こりがひどくなりませんか?私はもう、10年以上悩んでいます。そんな私が気を遣っている、解消方法をご紹介したいと思います。

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目は、確実に年齢を表す部分です。

目の疲れは、目の周りの肌にも影響してきます。しわやクマがひどくなるんですね。さらに、肩こりにより血液の循環も悪くなり、顔色も悪くなる。足もむくんで太くなる・・・。これは、女性WEBデザイナーなら誰でも持つ悩みですね。

若いときはいいんですよ。よく食べてよく寝ればOK。しかし、そのまま40歳を迎えると・・・ちょっとやそっとでは、治らないんですよね(むしろ疲れが蓄積される)。日々のちょっとした努力が大事だと思います!

どうしてパソコンの仕事をすると、目が疲れたり、肩こりするのか?

長時間、同じ姿勢で作業をするため

デザイン制作をしていると、ついつい集中して制作してしまいます。仕事を進める上で、集中できるときに作業を進めるのは、とても効率的で良いです。特に、作業が乗っているときは、時間を忘れて制作をし、良い仕事ができることもありますね。

そう、仕事の成果はとてもいいのですが、体には良くないことだったりします。パソコン画面を見ながら、ずっと同じ姿勢で制作している同僚を見かけます。見ていると、ほんと、ずっと同じ姿勢なんですよね。たまに、ふっと力を抜いたりもしますが、かなり長時間です。

このとき、体や、特に目の筋肉が緊張してしまっているそうです。筋肉がずっと緊張した状態だと、疲労してしまいます。

私の場合、比較的「姿勢がいい」といってもらうことが多いのですが、そんな私でも、疲れ目(充血)と肩こりがとてもひどいです。きちんと、姿勢良く座っていたとしても、「長時間」その姿勢を続けていると、筋肉の緊張がはんぱないみたいです。

LEDディスプレイから出るブルーライトの影響

LEDからでるブルーライトが、人体に様々な影響を与えるのは有名な話ですね。光の影響というのは、一番に「目」にきます。ブルーライトの影響で、目が疲れてしまいます。仕事の影響だけでなく、夜中遅くまで作業をしてしまうと、睡眠への影響もでてしまいます。

強い光のブルーライトを受けると、人間は「朝だ」と認識してしまい、ホルモンや生活リズムに悪影響がでてしまうそうです。

集中してモニターを見るため「まばたき」が減る

これもWEBデザイナーの特性ですね。制作中はとても集中します。その時、よく同僚を見てみると、「まばたき」していないんですよね。まったくしていない、ということはありませんが(笑)、まばたきの回数が少ないんです。

「まばたき」の回数が減ると、当然「目」は乾きます。それが、ドライアイです。そうでなくとも、クーラーや暖房などのエアコンの影響で、室内はカラカラです。乾いています。コンタクトを付けている方は、特に要注意ですね!

PCモニターの画面が明るい

パソコンのモニターが明るいだけでも、疲れ目になってしまうそうです。みなさんの、PCモニターの明るさはどうですか?最近のモニターは、美しく表示させるため、デフォルトでかなり輝度が高く設定されているそうです。たしかに、会社員時代、人のパソコンを見せてもらうとき、かなり明るく、コントラストも高過ぎて、見にくい時がありました。

どうしたら、パソコン仕事による目の疲れ、肩こりを解消できるの?

上記にあげた原因を、ひとつづつ解消していけばいいですね。

パソコン仕事による目の疲れ、肩こりを解消法

■軽く背筋を伸ばして座り、かつリラックスする
■腕がタイピングのしやすい角度になるように
※キーボードが体に近すぎると、肩があがってしんどい
■モニターの中心から目までの距離が、40~50cmで、やや目線が下がる位置で。
※見上げるのはNG!
■モニター用のブルーライト・カットシートを貼る、もしくはブルーライト・カットのメガネをかける
■モニターの画面の明るさを下げる(デザインに影響のない範囲で)
■モニターのコントラストをあげすぎない
※コントラストは意識して低めに。コントラストが「とびすぎて」薄いグレーが見えないモニター多いです。
■部屋全体の明るさは、明るすぎないように調整する
※明るすぎないことがポイント。新聞の文字が「無理なく読める」程度に。窓からの光が明るすぎる場合は、カーテンで調整する。
■自分専用の加湿器を置く
※自分の湿度は自分で管理する。
■疲れ目用目薬、水分を常備
※利尿作用の高いコーヒー、お茶系だけでなく、水を。

その他にできる、簡単な対策!

■意識して30分に一回は、目を他のものに移す、もしくは目を閉じる
※例えば、外を見る。本や雑誌を読むなど。スマホはNG!!
■時間に一回は席を立つ
※さらに階段を使って移動すると、運動できるのでおすすめ
■デスクでできるストレッチをする
※おすすめは、首~肩のストレッチ

首~肩のストレッチ

結局、肩こりは「目の疲れ」の影響が大きいですね。デスクワークであるWEBデザインの仕事を選んでしまったからには、自分の体のことは、自分で気をつけたいですね。

歳を取ってもキレイでいたい気持ちが大事。

40歳にもなると、切実に感じます。体の衰えを。特に「目の疲れ」は、顔の目の周りの肌にも影響します。スキンケアも、目元を重視してケアしています。歳を取ってもキレイでいたい気持ちが大事ですよね。

そうそう、目の充血もひどいんですよね。もともと、目が弱い私は、かなり充血に悩まされています。ブルーライト・カットのメガネをかけていますが、仕事終わりには必ず、充血してしまいます。そのため、目薬は手放せません

最近、とっても効果が高い充血に効く目薬を見つけました!目薬にしては、やや高めですが、その効果を思えば安いものです。ピリして常備してるので、これはおすすめです!

みなさんも、無茶せず、自分の体と相談しながら、WEBデザインのお仕事がんばりましょうね。

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