フォトショ並みの高機能!画像加工フリーソフト「GIMP」を使ってみた感想

フォトショ並みの高機能!画像加工フリーソフト「GIMP」を使ってみた感想

こんにちは、WEBデザイナーのゆずりはです。

アフィリエイトブログをより素敵なものにするために、ヘッダー画像やバナーを作りたいけども、高価な画像加工ソフトは購入できない・・・というアフィリエイターに向け、フリーの画像編集ソフトを使ってみてレビューしていきたいと思います!

今回使用するのは、高機能なのに無料で使用できる「GIMP」というソフト。

では早速、「GIMP」はどんなソフトなのか、使ってみた感想をレビューをご紹介します!

画像加工フリーソフト「GIMP」とは

画像加工フリーソフト「GIMP」は、パソコンにインストールして使用する無料ソフトです。

シェアウェアのため、寄付も受け付けています。

また、余談ですがオープンソースでソースを変更して配布することもできるようです。

また、プラグインも開発されているみたいですね。

画像加工フリーソフト「GIMP」の対応環境は?

画像加工フリーソフト「GIMP」は、Windows/Mac OS/Linuxに対応しています。

Windowsは7以上、MacはOS X Yosemite以上です。

日本語は選べなかったので言語は英語を選んでインストールをしましたが、起動すると自動で「日本語対応」になっていました!

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

「GIMP」公式サイトからソフトをダウンロードし、パソコンにインストールします。

「GIMP」サイト:https://www.gimp.org>

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方
※自動翻訳した画面キャプチャです。

手順に従ってインストールし、ソフトを立ち上げます

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

編集メニューの「ファイル」から「新しい画像」を追加します

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

この画像編集ソフトは、いろいろ機能が豊富そうなので、今回はバナーを作ってみたいと思います!

キャンバスにフリー素材の画像を取り込みます

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

ツールパネルの「拡大・縮小」を使って、取り込んだ写真を少し縮小します

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

バナーにするために、写真は人物を切り抜いて加工したいと思います。

そのために、「選択ツール」で白色の背景部分のみざっくりと選択し、「レイヤー」→「レイヤーマスク」で写真のレイヤーにマスク加工をします。

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

選択範囲の反転でマスクをかけます。

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

ざっくりした選択範囲だったので、レイヤーでマスクを選択し、ブラシを使ってマスク部分を細かく調整します。(黒色だとマスクがかかり、白色だとマスクが外れます)

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

マスクができたらサイズを調整しながら、バランスのいい位置に配置します

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

背景を目立つように、グラデーションツールを使って、赤色のグラデーションにします

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

次に、テキストツールを選び、テキストを追加していきます

フォントは、自分のパソコンにインストールしている日本語フォントの一部が出てきましたので、好きなものを選びました。(全部使えるわけではなさそうでした)

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

黒文字だと目立たないので、白色の袋文字に加工していきます。

テキストに線を追加できないみたいなので、入力したテキストレイヤーを複製し、「レイヤー」→「文字情報の破棄」で、画像に変更します

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

画像にした文字の黒部分を選択し、「編集」→「選択範囲の境界線を描画」を選びます

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

ブラシで描画で「Stroke(決定)」します

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

なお、ブラシのサイズによって、境界線の太さはかわります

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

文字色を青色にして目立たせましょう

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

ついでに、キャッチコピーも入れておきます

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

バナーなのでクリックを誘導するテキストも入れておきましょう。

窓囲みをしたいのですが、「GIMP」はシェイプツールがないようで、新しいレイヤーに四角く選択し、その部分に色をつける方法でないと枠は作れないようでした

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

バナーは四角よりも角丸のほうがクリックしやすいので、背景レイヤーを角丸にします。

そのために、「選択」→「角を丸める」から、10pxで角丸の選択範囲を作成し、背景レイヤーにマスク処理をしておきます。

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

出来上がりましたので、念のため「ファイル」から保存をしていきます

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

「ファイル」→「エクスポート」で書き出します

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

ファイル形式は、jpg、gif、pngなど様々な形式で書き出すことができますね。

今回は、角丸にしているので、透過pngで書き出しました。

加工が完成したものが、これです!
↓↓↓

画像加工フリーソフト「GIMP」の使い方

なかなかバナーらしくできたのではないでしょうか!

画像加工フリーソフト「GIMP」でできること

  • 写真の補正、レタッチ
  • 写真の切り抜きや回転、リサイズ
  • 写真の色調補正(シャープやぼかし)
  • 写真のフィルタ加工(モザイクなど)
  • テキスト装飾
  • グラデーション加工
  • パスの使用
  • 手書きブラシでの加工
  • レイヤー加工
  • レイヤーマスク

無料で使えるソフト「GIMP」でおすすめの画像加工はこれだ!

ということで、今回は画像加工フリーソフト「GIMP」をインストールして使ってみましたが、かなり使えるソフトでした。

言ってみれば、かなりPhotoshopに近かったです!

ただ、シェイプツールがないのと、パスの作成がイマイチだったのがマイナス点ですね

もし、イラストやオブジェクトなどのシェイプを追加したい場合は、他で作成して取り込むしかなさそうです。

とはいえ、無料なのにかなり高機能なのは間違いないですね!

あとは、画面の拡大縮小は「Ctrl」キー+マウスカーソルで、画面の移動は「空白」キー+マウスカーソルで行えます

自由度は高いですが、さすがにフォトショップほどの使いやすさはなかったです。

ツールのアイコンも小さいので、ツールを探し出すのにすごく時間がかかってしまいました。

でも、慣れればサクサク作れるようになると思います!

やはり、レイヤーが自由に使える画像加工ソフトは、デザインの表現が広がりますね。

「GIMP」であれば、ブログのヘッダー画像、バナー画像、ボタン、記事の画像などほぼすべての画像の作成におすすめできますよ!

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