子育て中の女性が家事と仕事を両立する方法は大きく3タイプ

結婚後に家事と仕事、さらには子育て中の女性が仕事との両立をする方法について、いろいろ調べていると、両立する方法が大きく3パターンあることがわかってきました。みなさんの体験談でもこの3タイプのどれかが多かったです。

子育て中の女性が家事と仕事を両立する方法は大きく3タイプ

子育て中の女性が家事と仕事を両立する方法は大きく3タイプに分けられます

[1]子供の面倒を見ながら合間にPCやスマホで在宅ワーク
 収入:小
 自由度:大
 待機児童の問題気にせずOK

[2]幼稚園や保育園に子供を預けて、在宅ワークやパートタイム
 収入:中~
 自由度:中~大
 待機児童の問題があるとかなり入りづらい

[3]保育園に子供を預けて、会社でフルタイム勤務
 収入:大
 自由度:極小
 待機児童の問題があってもポイントは高め

まず、子育てをしながらの仕事は、乳児~園児までは保育園もしくは幼稚園に通うかどうかに左右されます。そして、小学校に入ったらみなさんほぼ同じ環境で、小学校の後に「学童」に通わせるかどうか、で大きく代わります。高学年になったら、お留守番ができるなど比較的自由度が高くなり、小学校卒業までが仕事との両立の節目かなと思います。

[1]子供の面倒を見ながら合間にPCやスマホで在宅ワーク

このタイプは保育園に預けないので、3歳から幼稚園に行くことになります。家に子どもがずっといる状態ですから、特に~3歳まではほとんど仕事はできないと思います。しかし、ポイントとなるのは、「お昼寝」と「夜寝てから」の時間ですね。きっちり子どもに睡眠の習慣を付けてあげると、時間の調整がしやすくなります。なんて、そう簡単にできるわけないんですけどね!(笑)

幼稚園に通い出してからは、お昼寝の時間の代わりに、幼稚園の時間が自由な時間になります。といっても幼稚園が終わるのは早いです。ママ友とおしゃべりしていたら、あっという間に時間が過ぎてなかなかお仕事に当てる時間がなかったり。幼稚園によっては「宿題」があることろもあるようです。このタイプは「お仕事はほどほどに、子どもとの時間を多くしたい」という方が多いようです。

小学校に通うようになったら、さらに時間がとれるようになります。徐々に仕事のペースを上げられるメリットが大きいですね。しかし、いざ働こうとしたときに、スキルや経験がそこそこないと、ブランクのためなかなか良い職が見つからないこともあるようです。子育ての合間に、いかに勉強や資格を取る準備をしておくことが重要ですね。

[2]幼稚園や保育園に子供を預けて、在宅ワークやパートタイム

このタイプはフルタイム勤務ほどではありませんが、そこそこの収入を得られるくらいに働くタイプです。1日3~5時間はお仕事に確保したいので、できれば保育園に通わせるか、幼稚園でも「朝・夕の園長保育」をしてくれるような園に通わせることが多いようです。保育園でも最長で19時や20時くらいまで預けられますが、どちらかというと、保育園の規定時間内のみ預ける方が多いです。だいたい、朝9時~16時くらいですね。この時間だけでも充分に働けますね。

ほどよく子どもとの時間もとれますし、自分のペースで仕事ができるのがいいですね。このタイプは「お仕事もそこそこしたいけど、子どもの時間も大切」という方が多いです。特に在宅ワークをしていると、子どもの急病や用事ができたときに、すぐに休めるのがメリットですね。しかし、問題なのは「待機児童」が多い地域だと、認可保育園に入れるのがかなり難しくなります。比較的入りやすいといわれる、0歳児から園に入れるなど、事前に情報収集しておくことが重要ですね。

小学校に通うようになってもだいたい同じようなペースになります。子どもが帰ってくるまでのお仕事であれば、学童に通わせる必要もなくなります。ただし、小学校1年生の間は、帰ってくるのも早いし、親が学校に行かなければいけないことが多いそうですので、急に仕事の量が減る恐れがあります。私も4歳児の今から覚悟をしています・・・!

[3]保育園に子供を預けて、会社でフルタイム勤務

このタイプはがっつりお仕事をしている方ですね。事前に地域の保育園事情を調べたり、復帰のスケジュールを会社と相談したりと、産前から結構しっかりと考えている方が多いように思います。というか、私もそうだったのですが、やっぱり会社員の時に妊娠すると、会社の方からそういった情報をくれたり、どうするのかと聞かれたりします。最近では企業も、女性が妊娠=退職という考えではないところが増えていると実感します!

流れとしては、出産1ヶ月前くらいに産休に入り(もっとギリギリの方もいるようです・・・すごい!)、産休・育休制度を使って給付をもらいながら、子どもが1歳になるまで休み、その後会社に復帰することになります。しかし、保育園事情によっては、ちょうど子どもが1歳になったときにすぐ入れるとも限りません。というよりは、4月入園が一般的なので、子どもがまだ0歳代でも4月の入園に向けて復帰を調整したりしないといけません。

「待機児童」の多い関東地方だと、フルタイム勤務で会社とも復帰のめどがついていても、保育園に入れない方も多いとニュースでやっていました。大変なのですね・・・。正直、私の住む京都だと、よほど市内の混んでいる地域以外では、フルタイムならほぼ認可保育園に入園できますね。

このタイプは小学校に上がってからは「学童」に通わせないと、なかなか継続して勤務はできないと思います。学童は、夜は18時までなど保育園より時間が短かったりするので、こちらも事前にしっかり調べておかないとですね。小学校1年生の間は、お休みしないといけないことも多くなりますし、会社からの理解がかなり重要になってきます。

扶養控除(配偶者控除)の廃止が検討される中、子育て中の女性がどこまで働きやすい社会になるのか

自分でこの記事を書いていて思うのですが、子育て中の女性は、フルタイム勤務での両立が最も大変ですね。自分のことだけでなく、会社と園と学校と、いろいろ調整しないといけないことが多様です。それでも、自分の好きな仕事、環境の良い会社だと仕事を続けたいと思うのは当然です!

そういえば、扶養控除(配偶者控除)の廃止が検討されていますね(2017年1月から開始されるかの検討だそうです)。いわゆる「103万円の壁」です。年収(所得が)103万円までだと夫の扶養に入れるのですが、この上限が上がれば、[1]や[2]のタイプの方でも、もっと働くことができますね!扶養控除(配偶者控除)の廃止についてはメリット・デメリットもありますが、単純にいちいち「103万円」に調整しなくてもいいのが助かりますよね!

結局、子育て中の女性が働きやすい社会になってきたとはいえ、まだまだ細かい問題がありますね。出産~小学校卒業までの約12年間。兄弟姉妹がいればもっと長いですね。いやあ、長い・・・!やりがいのある仕事ができて、そこそこ稼げて、子どもとの時間もしっかりとれるような、そんな素敵なライフスタイルをかなえたいですね!

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