昔は子育て中の在宅仕事といえば内職。それが今では…<茨城県54歳さんの体験談>

茨城県/女性・54歳/子どもあり
仕事:在宅ワーク

仕事が好きで働いていない自分なんて想像も出来なかった、そんな私でしたが、結婚後、出産を機に専業主婦になりました。本音は何とか仕事を続けたかったのですが、私が出産した当時、町の保育所では3歳未満の子は預かってもらえず、また世話を頼める人もなかったため、止むを得ずの退職でした。結婚、出産は女性が仕事を続ける上で一つのネックになりますね。

昔は子育て中の在宅仕事といえば内職。それが今では…

仕事復帰の第一歩としてはじめたのは、想像していたよりは案外いい収入だった「内職」

しばらくの間は初めての育児に無我夢中で、子が寝返りを打つ、ハイハイをする、歩けるようになる、そんな子の日々の成長を見るのが楽しみで仕方ありませんでした。が、子が1歳を過ぎて、育児に少し慣れてくると、家事ではない仕事がしたい、そんな気持ちがふつふつと。とはいえ、外に出ての仕事は無理。ということで、仕事復帰の第一歩として、内職を始めました

プラスチックの部品の組み立てと、金属の部品のゴミ取りと、2種類を経験しました。家にいて子を見ながら仕事が出来て、多少なりとも外の世界と関わりが持てるという点では良かったと思います。収入も、頑張れば頑張った分が入ってくるので、内職というイメージで想像していたよりは案外いい収入になりました。

いつまでも自分の仕事がしたい、そんな女性が活躍出来る時代になってきた気がして嬉しい

これはもう約20年も前の話です。今は保育所も0歳時から預かってもらえるので、産休や育児休業を取って元の職場に復帰することも可能です。子を見ながら在宅で仕事をするにしても、WEBで色々な仕事が出来るようになっています。

生活のためだけでなく、いつまでも自分の仕事がしたい、そんな女性が活躍出来る時代になってきた気がして嬉しいと思います。

昔は今と違って、子育て中の女性が働くのはかなり大変だったのですね。それでも「働きたい」という気持ち、よくわかります!

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